IE9ピン留め

社会科学と武道について書いています。しばしば寝言が混じります。
by neo_logic
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【雑記】フライハイト交響楽団定期演奏会の感想
フライハイト交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

ルスランとリュドミラ序曲を全部通して聴いたことがなかったので期待していったんのですが、実際のところあのメジャーな冒頭がほとんどすべてでした。展開部分はそんなに面白くないですね、この曲。

むしろ良かったのは二曲目の狂詩曲、『タラス・ブーリバ』で、これがロシアの音楽らしい面白いつくりでした。国民楽派が好きなので結構満足。くしかしとんでもな悲壮ストーリーですね

ロシアといえば凶暴とか冷酷というイメージですが、ロシア映画好きの私としては、ロシアといえば悲劇です。悲劇こそロシアです。何も悲しくないことをむりやり悲しむイメージ。イタリアの対極にありますな。

余談ですが、無人島に女1人、男2人、さてどうしますかという冗談をご存知ですか。
フランス人:一組が結婚してもう一人と浮気する。
スペイン人:女をめぐって決闘する。
イギリス人:紹介する人がいないから会話にならない。(形式重視)
ドイツ人:一組が結婚して、残った一人は戸籍係りになる。(法律重視)
スウェーデン人:男同士が愛し合い、女は自分を愛する(これはスウェーデンのエロ小説を読むとわかりますw)
イタリア人:男は歌を歌い、女はパスタを作る
日本人:手段の限りを尽くして上司に相談する。

などというお決まりのパターンが並ぶのですが、ロシア人が面白くて

好きではない人と結婚して、3人でさびしく海を眺める

というなんかもう死ねばいいのに的なオチがあります。でもロシア映画って本当こんなのよ。最強が「オブローモフの生涯」で、このがっかりっぷりは強烈過ぎます。

ともかく正直言ってつくりは変な曲なんですが、私には良かったです。チャイムとパイプオルガンが格好いい。マイナーなクラシックが好きな方はどうぞという感じでした。

3曲目はチャイコの交響曲なので省略w だってCDいくらでも出てるし

腕に関しては、アマチュアの演奏会としては相当の上位と思いました。オケでこれだけできるアマチュアは見たこと無いです。特にコンマスが私の知り合いなのですが、この方はぶっちぎりにうまかったです。プロ目指してるとかなんとか。まだ20代のようですし、応援してます。

そんなわけで、とても楽しい演奏会でした。私は音楽は高校でやめちゃったんですけど、今でも聞くのは大好きです。クラシック好きな方、時間があれば誘ってくださいね。それではまた。
# by neo_logic | 2012-02-12 22:13 | Comments(0)
鍵と証明書のテスト
https でクライアント認証を行なう方法が脳裏から霞のごとく消えうせてしまったので、ちょっとテストしてみた。OpenSSLでオレオレ認証局を立ち上げCentOS の Apache でクライアント証明書を作成。Firefoxでは接続を確認した。IE7だとダメらしいができたのでもういい。ギークじゃないので私の自宅検証なんかせいぜいこのレベルだ(笑)

ところで、公開鍵証明書の考え方は長らく不得意な分野だったんだが、Wikipediaの説明があまりにもわかりやすかったので貼っておく。セキュリティ製品も扱うことはあるんだから、ここらへんもうちょっと深く勉強しておいてもいいかも。

公開鍵証明書(Wikipedia)
 
# by neo_logic | 2012-02-09 21:53 | 技術情報 | Comments(0)
【書評】谷川渥著 幻想の地誌学(ちくま学芸文庫)
ギリシャ神話・ガリバー・ジュールヴェルヌ・ラブクラフトなどなど空想旅行を扱った作品を片っ端から並べ立てた文学評論。

テーマは一貫して、「文章の中に現れる空間」であり、人間がどういう空間を求めて作品を描いたのか、を類型論的に記述している。コリン・ウィルソンのアウトサイダーもそうだけど、文学評論はこういう大量の書籍を集めて一つのテーマで書いたもののほうが面白い。「こんどここに書いてある作品読んでみよう」みたいな気分になる。また「ああ、これ読んだことがある、へー、こういうふうに考えられるのか」というのもある。

やはり評論を読まないと作品の理解は広がらない。あの時はつまらなかったけれど、今こうやって話を聞くと魅力的な作品に見えてきた、というのは結構ある。

なんというか最近実業系の本ばかり読んでいたので、かなり学生時代に戻った気分になった。だれだったかが「人間が本気で取り組む価値がある学問なんて文学と数学くらいだ」と言っていたが、こういうのを読んでいるとたしかにそうかもしれんなと思う。金勘定だけでは人生つまらんし、それがいやだからと宗教やらにどっぷり染まるのも嫌だ。学問の面白さに触れられる機会を持てて良かったなあと思う。

そういえばこれって雑誌に連載されてたらしいけど、これが連載されるような雑誌ってどんなのなんだ。


■私が読んでいて本書で扱われている作品(映画やダイジェストが多いです。原典を全部読んだのは・・・3割もないw)

白鯨
アラビアのロレンス
洞窟の女王
海底二万マイル
影をなくした男
ガリヴァー旅行記
資本論
世界図会
砂の女
ガリヴァー旅行記
知恵の七柱
ツァラトゥストラかく語りき
ソロモン王の洞窟
蝿の王
80日間世界一周
風土
方丈記
メトロポリス
夢判断
宝島
地下世界
空洞地球
ラブクラフトの短編
ジュール・ヴェルヌのその他作品
# by neo_logic | 2012-01-30 04:40 | メディア評 | Comments(0)
タブレット端末
最近ブログを書いていません。
そんなわけでブログをやめることにしました。

というわけで、アンドロイドのタブレットを買いました。
こいつです。

Eee Pad TF201

しかし買ってみてわかったのですが、Androidのワープロ機能は絶望的ですね。
私文章を書かないと死んでしまうタイプの人間なので、これはきついです。
まるで意中の美女が目の前にいるのに、ガラスに隔てられてるみたいな気分です。

ネットやPDFの閲覧とか音楽とか地図とかすごく出来がいいのですが、
文書をかけないと私には意味がありません。

テキストファイルくらいなら使えるんですけどね。これでがんばるしかないかなぁ。
と、友人のロドス君に相談したところ、こんなものが送られてきました。

えーと。ボクそんなにお金持ちじゃないです。

次回はそろそろ武道関連の記事を再開しようと思います。
ご期待ください。
# by neo_logic | 2012-01-28 00:36 | 雑記 | Comments(0)
新年の挨拶
あけましておめでとうございます。



今回の年末年始の独裁者は、ポル・ポトと金正日でした。
毎年独裁者に挨拶させてるけど、だんだんネタが尽きてきたなぁ。
# by neo_logic | 2012-01-09 00:16 | 雑記 | Comments(0)
年末の挨拶
それでは皆さんよいお年を
# by neo_logic | 2011-12-28 23:01 | 雑記 | Comments(0)
【雑記】しっぺえ太郎伝説に関する覚書
日本むかしばなしの定番でありながら、何が言いたいか全くわからない作品は結構あります。私にとって、それはぶっちぎりで「しっぺえ太郎」でした。

細部はいろいろと異なるのですが、しっぺえ太郎伝説とは、だいたい以下のような話しです。

旅の僧がある陰気な村に入る。実は娘をいけにえにしなければならないという。僧は娘が差し出されるという神社に泊まって様子を見る。

夜になると、神社には奇妙な歌が響いてきた。

 でんずくばんずく、すってんてん。
       このことばかりは、知らせんな。

 丹波の国へ、知らせんな。
       しっぺえ太郎さ、知らせんな。

僧が丹波の国で、しっぺえ太郎を探しまわる。
実はしっぺえ太郎は人ではなく、巨大な犬だった。

僧は約束の日に、娘の代わりに棺桶へしっぺえ太郎を忍ばせて寺に入る。暗闇の中でしっぺえ太郎は怪物と戦い、ついに怪物を退治する。

怪物の正体は巨大なヒヒだった。
しっぺえ太郎は大怪我をしたが、僧が介抱して命を取り留める。

めでたしめでたし。


ちなみにこの話は地方によっては細部がかなり異なっており、しっぺえ太郎が最後に死ぬものもあるし、丹波ではなく信濃だったり近江だったりします。歌も近江バージョンでは以下のようになっています。

  あのことこのこと聞かせんな
  しっぺい太郎に聞かせんな
  近江の国の長浜の
  しっぺい太郎に聞かせんな
  すってんすってんすってんてん


しかしなんだろう、なにかがもやっとするというか、すっきりしない話じゃないですか、これ。
坊主がそれなりにがんばっていて娘も助かってはいるんですが、メインで活躍したのはしっぺえ太郎なんで、なんだか人間ががんばったとか、そういう教訓めいたものがないように思うんですよ。

そんなわけで、この話が何を言いたいのか私にはずっと謎だったのです。が、今日どうも答えをネットで調べてみたところ、これは仏教説話のようです。人々が当たり前のように人身御供を捧げていることから、いけにえを求める神社のヒヒは古い神の行為であるようです。しっぺえ太郎と僧は仏教派であり、彼らがこの因習を打ち払ったと言えるのです。つまり、土着信仰を仏教に改宗させた歴史的事実が古くからあった義犬の伝承を吸収したというのが真相でしょう。 以下のサイトに詳しく書いてありました。

早太郎(はやたろう)

『今昔物語集』の『美作国の神、猟師の謀によりて生贄を止めし語』、いわゆる猿神退治の話とも類似点が見られ、同様の話が『宇治拾遺物語』にもあるとあります。
なるほどそれなら納得がいきます。

というわけで、子供のころからの謎は解けました。


しかし私には、この話は単なる仏教のプロパガンダだとはどうにも思えないのです。友達の指摘を受けて気がついたのですが、この話はイマイチ話が洗練されていないだけに、逆にヒヒが怖い。なんというか、ジャンル的には昔話よりもホラーに近い印象があります。

子供たちにとってのしっぺえ太郎伝説とは、仏教はありがたいもの、犬は正義感にあふれるもの、というよりも、夜中の神社で起こっている不思議なできごとを想像して、空想を膨らませるものなのではないでしょうか。

そのほうが、昔話としては楽しいような気がします。わけがわからないほど、話は面白くなるのかもしれない。すっきりした話と言うのは、逆に印象にも残らない気がします。

夜中に神社の境内を通って帰宅するとき、私はいつもこの伝説を思い返しては、木々の中からあの歌が聞こえてこないかなと思う事があります。

 でんずくばんずく、すってんてん。
       このことばかりは、知らせんな。

 丹波の国へ、知らせんな。
       しっぺえ太郎さ、知らせんな。



# by neo_logic | 2011-12-10 14:12 | 雑記 | Comments(0)
【エピソード】奇人死す
遠戚が死んだ。

90歳なんだから普通のことなのだが、
面白い人であっただけに、とても残念である。

久しぶりに会いたいと思って、今年の9月に会いにいったのだが、
それから2ヶ月。久々に人に会って、急に気が抜けたのかもしれない。
ほとんど家族以外と付き合いはなかったようだ。

遠戚は大正10年の生まれで、職業は作曲家である。坊主でもあるそうだ。祖父が死んだときに勝手に戒名を作っていて、ずいぶん変なことをする人だと思っていたが、今にしてみれば別に問題は無かったのだ。本人が死んでから初めて知った。

この人のことを、覚えている範囲でいくつか書き残しておきたい。
備忘なので、あまり面白くはないかもしれない。容赦してほしい。



【軍隊のころ】

遠戚は幼いころからちょっと変わった人で、戦争で南方にいったのに全くトラウマを抱くこともなくボケることもなかったという人物である。戦争の話をしてくれといったところ、

「軍隊ほどいいところはない。朝は遅く起きてイモを食う。
 昼になったら歌を歌って花札をやる。
 夜になったらバナナを食べて南十字星を見る」


という説明をしていたそうだ。

帰国してから小中高校で音楽の先生をしていたが、ケンカをしてすぐにやめてしまう・・・
大学で教鞭もとっていたが、授業に来ない。何をしているかというと、作曲をしているのである。こういうへんてこりんな生き方が許された時代があったのだ。いや、許されてはいなかったのかもしれない。ともかく、この遠戚はそうしていたのだ。



【作曲家のころ】

私が言葉もしゃべれなかったころが、この人の全盛期であった。しかしいい曲がかけたと行っては昼でも夜でもうちに電話をかけてくるので、母親が激怒していたという。私を育てるので大変なのに、夜に電話をかけられてはたまったものではない。そんなわけで、私の母親は今でもこの人が嫌いである。

そのほかの私生活も、とてもへんてこりんだった。

嫁、つまり祖母の妹は小学校の先生なので稼ぎは良い。本人は日々朝から晩まで作曲作曲で働かない。本人はヒモである。いや、坊主の仕事や作曲の仕事や、音楽大学の教授をしていたのだからヒモではないのかもしれない。しかし勤めてはすぐにやめてしまうので、いつも家にいたようだ。稼ぎの額がどのくらいだったのかは想像もつかない。実は嫁より稼いでいたのかもしれないし、全く稼ぎがなかったのかもしれない。

金とは全く無縁な人であった。貧乏というよりも、文字通り無縁。仙人のような人であった。

4畳半の書斎には机と筆と硯と五線譜が置いてあり、その横にカナヅチ、いや、ハンマーが置いてある。ハンマーを何に使うのかというと、肩を叩くのである。あまりにもハンマーで肩を叩きすぎたので、ついに肩がカナトコのように硬くなってしまった。仕方がないので医者に行った。

「なんでこんなに硬いんだ。普段どうしてるんですか」
「ハンマーで叩いておる」


そんな事をしていたらこんなになるのも当たり前だと大いにおこられる。
家に帰って嫁に一言

「ハンマーで肩を叩くのはよくないらしいねえ」
「あったりまえじゃないですか!」


まるで落語である。私も一風変わった人間という自覚はあるが、このレベルではない。



【晩年のころ】

私はこの遠戚の晩年しか知らない。

記憶にある初めての会話は、高校のころだ。「聖書は日本人にはわからない。日本人はヘブライ語を知らないからだ」といわれた。私はカトリックの信者なので、ちょっと違和感があった。遠戚は鈴木大拙の「東洋的な見方」ともう一冊、何かの本を薦めてくれた。そちらは忘れてしまった。

東洋的な見方はすぐに買ったが、あまり真面目に読まなかった。ただざっと読んでから、「空の空は全て空である」という想いは、たしかに東洋人でなければ理解しがたいところはある、と言ったところ、思いのほか嬉しそうな顔をしてくれた。集まった親戚は全員狐につままれたような顔をしていた。多分、他の人は話題にもしてくれなかったのだろう。

つい先日、最後に会ったときには、「あれは坊主で音楽がわかる珍しい人なんだ」と教えてくれた。「東洋的な見方」は晩年になったらもう一度読もうと思っている。



【成仏】

縁戚は、作曲家としての腕は良かったらしい。しかし、遠い立場から見れば魅力的な人だったが、身近な人には迷惑だと思われていたようだ。家族は善人だったが平凡な人だった。理解者はほとんどいなかったのではないか。寂しい晩年をすごしていたのかもしれない。

作曲の腕がどうだったかは、私にも全くわからない。曲を聞いたことがない。現代音楽は難しいから、わかるわけがないと思っていた。死んだと知ってから、初めて聞きたいと思った。だが、検索してみたらたくさん引っかかったが、音源がない。楽譜しかない。生涯でも聞くことができるかどうかは五分五分というところだろう。生前に聞いて、感想を言いたかった。わかっていないと言われるだろうが、それでも言いたかった。もう少し話をしたかった。残念だった。

人の死とは、やはり悲しいものである。

【略歴】http://www.jlogos.com/webtoktai/index.html?jid=10173413
# by neo_logic | 2011-11-29 22:55 | エピソード | Comments(0)
顔写真
職場の作業で空き時間が出たので、
Skype用の写真をノートPCのカメラで撮影、Skypeに掲載してみました。
そのときの最初のチャット。


先輩:なんだその写真
俺様:俺だが?w
先輩:偽物か

俺様:どうみても俺だろうがwwww

先輩:ばかな
先輩:空手着じゃないじゃないか
先輩:そんなんで仕事できるわけがない


俺様:空手着以外の服がねえとでもおもってんのかwwwww

先輩:えっ
俺様:えっ

先輩:とりあえずその写真はやめてせめて熊か片眉そったのにしなさい
先輩:そうすれば安心する主に俺が


俺様:写真くらい好きにつかわせれwwwwwwww

先輩:そういうことじゃないんだ!
先輩:世の中にはやっていいことと悪いことがあるだろ!
先輩:そういうことだ!


俺様:それでわかるとでもおもってんのかw
俺様:だいたいこの写真のどこがそんなに気になるんだw


先輩:社会人みたいじゃないか!

俺様:おれは
俺様:しゃかい
俺様:じんだ!


先輩:しゃかい
先輩:ふてきごうしゃ
先輩:だろ!


おまえといっしょにすんなwwwww
先輩:なんだt


いい先輩を持ってぼかぁ幸せだよ。
# by neo_logic | 2011-11-12 17:44 | 雑記 | Comments(0)
【書評】鋼の錬金術師(荒川弘):スクウェアエニックス
かなり前から気になっていた作品だったんですが、このたび読了しました。

最初の数冊を読む分には、ヒューマンドラマ系の、たとえばブラックジャックとかキノの旅とか、そういう地味~な話を想像していました。が、中盤でそれまでの脇役たちが本格的に意図を持って行動するようになってから、徐々にアクション中心になるんですね。結末もかなり派手で、少々驚きました。藤田先生の「うしおととら」にちょっと近いように思えました。北海道の人らしい作品という事ですかね。

ただ、一貫して語られるテーマは「生死」と「家族」で、このテーマを扱う作品は少年漫画では少ないですね。少年漫画は主に家族から独立して痛快な冒険をする話が多いので。こういう書き方で受け入れられた作品は珍しいんじゃないですかね。

作者の実家は農家で、動物の生死が身近にあったから、そこで考えることを作品に反映させたと何かで読みました。また、作者が女性であること、空手の経験があることなども、独特な作風に影響を与えたのだろう、という話です。ちなみにちょっと気になって作者の出身学校を調べてみたが、北海道有数の空手強豪校でした。

ただ、全体的に見渡してみると、ちょっと話が複雑ですね。作者が中盤から主人公のキャラクターに飽きてきて、ほかの事を書こうとしすぎているように思います。まあ漫画はよくそういう展開になりがちですけどね。こういう「冒険活劇⇒世界を救う」系のドラマで、主人公を一貫して立て切った作品と言うのは本当に少なくて、私の知る限りでは「ジョジョの奇妙な冒険」以外ほとんど知りません。

ともかく、多少の欠点があるにせよ面白かったは面白かったです。
個人的評価は81点とします。
# by neo_logic | 2011-11-05 19:11 | Comments(0)
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