セキュリティ系エンジニア。IT技術について書いているふりをしています。
by neo_logic
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【書評】 ドグラ・マグラ 夢野久作(1976年角川書店)
記念すべき第二回目の挫折である。
なんの話かというと、この小説は難解なのである。

ジャンルは怪奇小説で、精神病をあつかっている。
当事の世相を背景に、実に大胆な論理と展開を持ってきている。
三大奇書と呼ばれる、古典名作である。

が。
また途中をはしょりながら読んだんで
よぅわからんかった。ちきしょう。

まあ意味は比較的わかるんだが、
途中で読もうという意志が尽きるので
落ちが面白いと思えんのである。

引き込まれないとこういうもんの面白さはわからないのだ。
しかし結末も顛末も知ってしまったので、
もう一度読む気になるだろうか。

こういう名作の面白さを味わえないとがっかりしてしまう。
三年以内にまた読もう。絶対に面白いはずなんだが。

評価:挫折につき今回は記述しない。
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by neo_logic | 2007-06-22 19:08 | メディア評
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