セキュリティ系エンジニア。IT技術について書いているふりをしています。
by neo_logic
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【映画評】バイオハザードⅢ 2007年アメリカ/ 94分/ソニー
もともと私ミラ・ジョヴォヴィッチの大ファンでして、
バイオハザードもゲーム映画両方ファンなんですが、
さて、その三部作最終話の封切り前日。

友人「新宿で先行上映やるからゾンビ見に行こうぜ」
俺様「お前あのシリーズ嫌いじゃなかったか?」
友人「いや、なんかもう最近ゾンビが出てくればすべて許せるようになった」
俺様「あ、そう・・・・・・」

自他共に認めるゾンビマニアの友人Tとともに午前2時の劇場へGO。


で、感想。

製作者よ。そんなにミラ・ジョヴォヴィッチが好きか。

としか言いようがないほどのミラ鑑賞映画。
毎回まあそこは一緒だ。

もっともお花畑や天国が似合う女優は多々あれど、
こんなに流血死体が似合う女優は彼女しかおるまい。
その意味で作り方を間違ってない映画ではある。

首を絞められながらも殺気と獣性を失わないミラは
なんというかゾンビと別の意味で人間離れしてる。

あと今回はこのシリーズでいつも不満だった
愛すべきゾンビの皆様がかなり大活躍。
ロメロをリスペクトしてるんだなーというのが伝わってきた。

それと尺を短くしてその分中身に金をかけてるのがナイス。
俺はこういうつくりの映画が好きなんだ。三時間も座るのはかったるい。

カメラワークはあいかわらずアップ過ぎていまいちだが、Ⅱよりはかなりまし。
ミラ自体がワイヤーアクションに慣れてきてる。

そんなわけで総じて点数高し。
ただしラストがぶっきらぼうすぎて、劇場を出たときに

投げっぱなしジャーマンスープレックス

というフレーズがなかなか頭から離れなかった。

【評価】

総評:80点(良作)
役者:90点(内訳 ミラ:93点 ゾンビ87点)
脚本:65点
監督:85点
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by neo_logic | 2007-11-05 22:07 | メディア評
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