セキュリティ系エンジニア。IT技術について書いているふりをしています。
by neo_logic
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【映画評】 悪魔のいけにえ 1974/アメリカ/83分/カラー
スプラッタ問題作の元祖。
原題はテキサス・チェーンソー。

ちなみにチェーンソーを持って襲い掛かる殺人鬼の元祖は
ジェイソンではなく、この作品のレザーフェイスです。

えーとね。笑える。なんか。
ぜんぜん怖くないんだもん。

ディレクターズカット版ではもっと食人とかグロ画像とか
いろいろあったらしいけど、それははしょられてた。
まあ別にわざわざ見たくもならないけど。

怖がらせの手法がありとあらゆるものをつかってて、
ああ、最初にこれをやるのは大変だったろうな、よくやった、
みたいなそんな感想でした。だから怖いわけではなかった。
俺はザ・フライ2や殺し屋1のほうが見ていて嫌な気分になる。

内面的には、幼児の残虐性が大人になっても保持されていたら
こうなるかな、みたいなそんな作りの作品でした。
そっちのほうがメインで、しかもそこは俺にとって怖い部分ではないので
結構平気だったような。

ちなみに私はこの方向性で最も怖いホラーは
スタンリー・キューブリックの「シャイニング」だと思っています。

美術が綺麗だし展開が意外に想像がつかなくて
面白いといえば面白かったです。
一人でみるほうがいいですね。人と見てると笑ってしまう。

総評:75点
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by neo_logic | 2007-11-25 12:17 | メディア評
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