セキュリティ系エンジニア。IT技術について書いているふりをしています。
by neo_logic
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【映画評】 スキヤキウェスタン ジャンゴ 2007年日本/ 121分/カラー/ソニー
三池である。

あの「殺し屋1」であり「ゼブラーマン」である三池である。
アホみたいに映画を見てない人には決して薦められない、
あまりにもマニアックなネタで満載の三池映画である。

三池が好きなら見れ、タランティーノが好きな人なら見れ、
という感じ。

平清盛が素敵。
でもお前はヘンリーじゃない。

総評:62点(三池)
シナリオ:三池
キャラクター:三池
その他:三池
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# by neo_logic | 2007-10-21 18:09 | メディア評
【DVD評】 ホテル・ルワンダ 2004年/アメリカ/122分
ルワンダ内戦の中、多数の難民を救ったホテル支配人を描いた
ノンフィクション系。これはいい映画だった。

以前ブラッド・ダイアモンドを絶賛したが、
こちらも同じようなテーマでありながらけれんが無い。
地味で現実的なつくりかたをしている。
感情に訴えかけるわけではないが、見る価値が高い。

シンドラーのリスト、ブラッド・ダイアモンド、アンジェイ・ワイダ作品とは
少し異なり、真に迫っているという意味での良作である。
陰惨な話だが、このサイトを見ている人なら誰が見ても
「見てよかった」というはず。是非鑑賞していただきたい。

ちなみに日本ではもともと配給予定がなかったが、
強い要望によって上映されることが決まったという経緯がある。

総評:秀作(90点)
テーマ:秀逸
描写:見事
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# by neo_logic | 2007-10-15 20:18 | メディア評
【映画評】 墨攻 2006/中日香韓/
戦争物と思えない、とても地味~な映画。
この話は原作の小説ともコミックともだいぶ違います。
折衷しているようでいてオリジナル。

とても惜しいタイプの映画だと思います。
爽快なラストではなく、悲劇と言うには展開がハリウッド。
どういうスタンスで作っているのかわからないまま完成を
迎えてしまったという印象があります。

こういう映画はもっと一本筋を通して徹底しないとダメ。
焦点がぼけたせいで名作になり損ねた残念な作品です。

【評価】 
総評 : 凡作(55点)
役者 : アンディ・ラウはさすが。
脚本 : 視点が不明瞭。
演出 : それなりに面白い点はある。
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# by neo_logic | 2007-10-08 21:28 | メディア評
【DVD評】 イベント・ホライズン 1997年アメリカ/ 96分/
なにがなんだか
  意味がさっぱりわからない。


でも見ごたえはありました。
見る価値はほとんどありませんが。

ジャンルは一応SF+ホラーですがどちらも期待しないほうがいいと思います。
いっそ普通の映画としてもあまり期待しないほうがいいかもしれません。
ノーヒントで見れば少なくとも見ている90分間は楽しめますから。

【評価】 
総評 : 怪作(68点)
ストーリー  : へんてこりん
キャラクター : なんかやたらキレやすい
演出     : 必要十分ではあるのだが
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# by neo_logic | 2007-08-26 04:17 | メディア評
【映画評】 魔女の宅急便 1989日/カラー/102分
地上波でやってたのを見た
(ちなみに地上波自体見たのが3年ぶりくらいである)。

子供の時に見た印象とずいぶん違うのはなぜだろう?
以前は楽しいファンタジーとしか思わなかったのだが。

多分「少女の気持ち」ってのが(少しは)わかるようになったんだろうな。
細かい描写や仕草の意図が伝わってきた気がする。
宮崎の映画って複数回見る価値があるところはさすがだな
(俺にとってだけかもしれないが)。

一番共感できたのが、他人によって自分が変化するっていうことかな。
あと、スランプが常に訪れうると知るのは大切だってこと。
なんかいろんな事を考えさせられました。

二回見る事はないだろなと思っていたけど、見てよかったかな。

評価:は今回はなし。作品としての出来はあまり意識せずに見たので。
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# by neo_logic | 2007-07-13 23:48 | メディア評